1店目 PAドラム海物語IN JAPAN
2店目 PFパワフル

<パチンコ>

1店目はドラム海。残り136ゲーム。釘が悪くても一応期待値プラスだが、あまりいいとはいえない。しかし贅沢言っても仕方ない。できるだけ早く当たりが来ることを願って打つしかない。それにしても回らなかった。60ゲームほどで当たったが予想以上に貯玉を使ってしまった。4ラウンド2連荘。-200円。

2店目はパワフル。これも残り132ゲームだったが、これは割と回ってくれた。しかし当たりが引けずに遊タイム突入。さらに60回ほど回させられ、これはスルーもあるなと覚悟を決めたところでようやく当たり。しかし単発で終了。-1900円。

本日の収支

 -2100円。

本日の夕食

車中で夕食。ローソンのごま油香るねぎ塩チキン弁当の上にジャンボかき揚げを乗せた。かき揚げはテイクアウトの店で揚げたてを買った。写真ではわかりづらいが、直径15センチほど、高さも10センチ近くもある。「へえ、大きいんだね」と思うだけの人が大半だろうが、これは実は凄い技術の調理器で作られたシロモノ。熟練の天ぷら職人すら遠く及ばないハイパーテクノロジーの産物だ。

巨大なかき揚げを普通に揚げるというのは難しい。カリッと揚げるために油の温度を下げないようにしなければならない。大きな鍋に大量の油を入れるのは当然として、形を整えるために専用の器具を使ったり、天ぷらの素をおたまで救って少しずつ積み増すなど、工夫と調理時間が必要だ。それをものの数分でカラッと仕上げ、カルビーや湖池屋のポテトチップス並みに油が切れている状態に仕上げる。10年前の天ぷら職人が見たら驚愕するような出来である。

エバートロン社の多機能分子調理器ドクターフライ。揚げ物料理に革命をもたらした調理器だ。回転寿司で出てくる天ぷらがあまりにカラッとしていて驚いた人は少なくないと思う。ほぼ間違いなくこれか、ほぼ同じ技術を使った他社の調理器で作ったものだ。これで揚げると本当に水分がほとんどない状態でカラッと揚がる。自分も天ぷらを作るが、とてもじゃないけど敵わない。山菜の時期にはこの店に通って結構なお金を落としたものだ。

まあそんなわけで、出来立てのかき揚げ天ぷらを食す。さすがに塩てんぷらをオーダーするのは無理なので、食塩持参。というより車中に常備してある。で、塩かけて食べたが、最近慣れてきたせいか、ちょっと味わいが単調で物足りない。でも天つゆは衣がベシャっとするので却下。そこでウルトラCを思いついた。

場所はローソンの駐車場。すぐそこでどん兵衛が売っている。店内に入り、どん兵衛を1つ買う。店内でお湯をいれずに車内に帰還。そしてどん兵衛の封を開け、粉状のつゆの素を取り出した。そう、これだ。どん兵衛のつゆの素をお湯に溶かさず、かき揚げにぶっかける。

これが正解だ。突然の思いつきだったが、最高の天ぷらの食べ方を思いついてしまった。天ぷらをつゆで濡らすことなく、カリッとした状態のまま口にいれる最高の方法。塩やつゆではなく、どん兵衛か赤いきつねのつゆの素で天ぷらを食べる。相性なんか今更聞くまでもない。これが最高。最高の天ぷらの食い方だ。


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