1店目 スルー
2店目 P真・北斗無双 第3章

<パチンコ>ミドルで勝負!P真・北斗無双 第3章

1店目はスルー。打てそうな台が全くなかった。2店目も一目みた限りではダメそうだった。徘徊している人が数人いて、常にいい台を探されている状態。こんな状況下でゲーム数の美味しい台を拾える確率はほんの僅かだ。だか、1台だけ「おっ」と思った台があった。それが今日の北斗無双。

290ゲーム回っていて、ノーボーナス。昨日の最終と合算して511ゲームだ。この数字は正直あまり良いとは言えない。一応座ったが、貯玉カードは入れずにスマホで期待値を調べる。天井まで438ゲーム。釘悪くても、貯玉プレイならやっと期待値プラスってところ。現金投資なら明らかに期待値マイナスなので席を立っていた。

釘が良ければ期待値は結構上がる。釘をよく見てまあいけるかなと思い、貯玉カードから玉を出してプレイ開始。うん。回る回る。早々に闘気チャージ100(満タン)が出たがハズレ。正直当たる気が全くしない。こりゃ長期戦になるなと思って、スマホを取り出して今日新刊発売の鉄鍋のジャン!五行クンの楽しい香港生活 2を読む。ちなみに最近電子書籍は楽天ではなくDMMを使っている。DMMは金曜日30パーセントポイント還元のキャンペーンをやっていて、本日新刊で発売のこの本1冊ですら30パーセントも還元してくれる。サッカーのイニエスタに年俸33億円×3年も支払っていた楽天では、新刊本で30パーセントのポイント還元などまず期待できない。割引がほとんどないamazonは論外だ。

ところどころ熱めのリーチは来るものの、ここぞという激熱予告は全く出ず、結局漫画本1冊丸ごと読み終わったところで遊タイム突入。1回転目で当たって真・幻闘RUSH突入。ここまで5400円投資。ところがこれが伸びて19連。11600円の回収となり6200円ゲット。久しぶりの大勝利だ。とはいえ、喜んでばかりもいられない。

やっぱり今日の打ち方はダメだ。残りゲーム数が多すぎた。勝つためのパチンコではなく、楽しむためのパチンコ。今回はたまたま勝てたが、やはり5400円の投資は大きすぎる。今日と同じゲーム数から打てば、かなりの確率でボロ負けする。遊タイム近くで当たれば、ほぼ5000円が消える。トータルの期待値は多少プラスでも、負けが続けば軍資金が底をつく。やはり期待値にはきちんとこだわらないと危ないのだ。反省。

<本日の収支>

+6200円

<本日の夕食>

本日の夕食はスーパーで買ってきた餃子で“塩餃子”を作った。普通の餃子と違うのは、差し水に薄い塩水を使うこと。つまり皮の周りにわずかに塩味をつける。以前塩天ぷらを作ったが、それの餃子版。

餃子の皮は天ぷらよりもツルツルしている。だから味が乗りにくい。醤油をべっとりつけないと美味しいと思えるほどに十分な塩分が乗らないのだ。だからあらかじめ皮に塩味をつけてサポートする。こうすれば醤油は香りづけ程度にちょっとつければいいし、餃子の中身の味も醤油に塗りつぶされることなく楽しむことができる。

差し水にスープを使うやり方はすでにあるようだ。昔読んだ中華一番! (3)に載っていた。でもそこまでやらず、あえて塩水だけにする。最後の味のカスタマイズは自分でやりたいから。ラー油だけで食べてもいいし、豆板醤につけて食べてもおいしい。柚コショウもおすすめだ。


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3件のコメント

    1. コメントありがとうございます。自分の舌に間違いがないのなら、そう遠くないうちに塩天ぷら・塩餃子の美味しさを認められる日が来ると思います。

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