1店目 PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム

1店目はアグネス海。データランプを一目見て即選んだ台だが、座るのに躊躇した。何せシマにはおっさん1人しか座っていない。目当ての台はそのすぐ隣なのだ。見知らぬおっさんと隣同士2人きりでパチンコ・・・。何気にキツいシチュエーションだが、この台以外は打つ価値なし。勝つためには座る以外ない。案の定隣に座られたおっさんは微妙な顔をしていたが、無視して打ち始める。

打ち出してすぐに隣のおっさんに大当たりが来て連荘が始まった。こっちは通常画面のまま淡々と貯玉が減っていく。おっさんは次々に連荘して4連目に突入。隣の自分のことは気にならなくなったようだ。むしろ自分が隣に座ったおかげで連荘できたのかもと感謝していたかもしれない。

59回転してこっちもようやく当たり。おっさんは確変が終了して時短に入っていた。こっちも確変から順調に3連続奇数。そこから時短に入った。おっさんは時短が終了して通常に。こっちも時短が終わりかけ、帰ろうと出玉をカードに入れ始めた時、例の泡予告が出た。いつもどおり泡予告は“少なめ”にしているので、出現時は激熱だ。

ハンドルから手を放し、腕組みして推移を見守る。隣で見ていたらしいおっさんは自分が時短中にハンドルから手を放して打ちだしを止めたことが不思議なようだ。泡→泡→予告なしと続き、それでも腕を組んだまま動かない自分。そんな自分の様子を不思議そうに眺めるおっさん。そして画面は予告なしから泡→泡→リーチへ。そしてマリンちゃんが登場。しかし予告は泡だ。それでも確信を持って腕を組んでいる自分。様子を見ているおっさん。偶数図柄が通り過ぎ奇数図柄が揃う直前、自分は画面に向けてビッと指を差した。奇数図柄が揃い大当たり。おっさんは泡予告なのに大当たりを見抜いた自分をビックリした顔で眺めていた。気持ちいいぃっ!(でも実はコレ激熱なのは間違いないけど、100パーセントではないので要注意。この前初めて外した)

自分はその後も連荘し、あっという間におっさんを抜いて6連。+2600円。時短終了後即ヤメ。颯爽とその場を去る。とてもいい気分だ。今日はいい日だ。

本日の収支 +2600円

本日の夕食は松屋のマッサマンカレー。ずっと気になっていた噂の“世界一おいしい料理”だ。もともとはタイ南部で食べられていた“ご当地カレー”。アメリカの情報サイト『CNNGo』が「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World’s 50 most delicious foods)」という企画の中で第1位に選んだことから世界中で注目を集めている。そんなカレーを今日、初めて食べる。

写真にあるとおり、見た目はごく普通のカレー。具はチキンとポテト。ココナッツミルクの甘みがコクのあるカレーと調和して豊かな香りと味に。味は確かに美味しかった。自分が今まで食べたカレーの中でもトップスリーに入ることは認めよう。松屋よくやった。オリジナルカレーは即廃止して、マッサマンカレーをレギュラーメニューに採用しなさい。

だがやはり海原雄山に“味覚の野蛮人”と蔑まれるアメリカ人(確か25巻だったはず)。本当に美味いカレーにはまだ出会っていなかったようだ。自分が知るおそらく世界一美味いカレーは“ゴーゴーカレー”である。

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